2018年3月15日 更新

たまには中性浮力の練習を

3月15日の海ログ

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まずは今日の海況!明日の海況

こんばんは、宇佐美DCの谷です。

今日も西風で海況は落ち着いています。
透明度の方は5~7mくらいで、青っぽかったです。
満潮と共に少し白っぽくなりましたが、明日も西風なので良くなるのではと考えています。
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たまには中性浮力を練習してみるのもいいですね

今日お客さんのAOW講習でPPBを見ていた時に「たまには中性浮力しっかりとってみようかな」と思い、講習しつつお客さんと中性浮力を一緒にやりました。
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お客さんは悪戦苦闘しながら中性浮力を取っていて、自分も最初はこんな感じだったなぁと思い出に浸っていました。

中性浮力で気にしなければいけないのはまずウエイト!
軽すぎたら浅場で浮きやすいですし、重すぎると深場で沈み気味になってエアの消費が増えてしまいます。

昨日来ていた志村さんを例にして話すと結婚される前はだいたい13kgのウエイトで潜り、ちょうどいい状態でしたが、結婚してから痩せてため、そのままの重さで潜ると泳ぎづらい、安全停止が難しくなります。先日海外で潜った際にロープ無しの安全停止が出来なくてこれじゃだめだと思ったそうです。
なので、中性浮力の練習で潜りに来たのですが体重の変化に合わせたウエイト量に変えただけで「潜りやすくなった」と言っていました。
スーツの違いなどもあったりするのですが、体重やドライの場合はインナーなどを気にしてウエイトの量を調節しましょう。
ドライの場合は少し重めの方が浅場は楽に潜れ、深場は空気を沢山いれて保温力を高められます。
自分いつも浮きやすいなと思う方は見直してみるのもいいかもです。
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あとは中性浮力を取る場合に姿勢も関わってきますが、深度によって中性浮力ために自分がどれだけ空気を入れればいいのか知ることですね。

まず、自分がどのへんで受けるようにするか決めて練習するといいと思います。今日の場合は中性浮力の輪っかと同じ高さで保ってみました。

あとは肺のコントロールです。吸って浮かなければ空気の入れなさすぎ、吐いて沈まなければ空気の入れすぎ、一定の深度を保つには吸って浮く、吐いて沈む状態を理解することからですね。

ながながと書きましたが今回はこれくらいで締めたいと思います。
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