2017年7月24日 更新

マスクに水が入りにくくするには?

マスクは水中で視界を得るために必要な器材

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こんにちは、MSO東京店の藤本です。

ダイビングの器材は、大きく3つに分けることができます。

1.軽器材

2.スーツ

3.重器材
 (229)

まず、軽器材についてお話ししていきたいと思います。

やはり陸上とは違って水中という環境に遊びに行くダイビングは、ストレスを多く感じます。

いかにストレスを軽減できるかは、軽器材にかかっています。

(ⅰ)マスク

■必要性 : マスクは水中で視界を得るために必要な器材です。

■ストレス : 顔にフィットしていないので、水が常に入ってくる為、マスククリア(水を抜くスキル)ばかりしているとレンズがくもる。

       水が入ってくることがいやで、ストラップをきつく締める。それによって、圧迫感を感じ、顔に型がつく。

鼻から水を飲んでしまわないか、鼻がむずむずする、常に水が入っているような気がして

落ち着かないなど、水中世界を楽しむどころではありません。

レンタル器材ではほとんど上記のストレスを感じる事になります。

■種類 : 一眼タイプと二眼タイプがあります。
 (231)

一眼タイプは、レンズが一枚のため、広い視野を確保できます。

二眼タイプは、コンタクトレンズでのダイビングが不安な場合、度付のレンズに交換が可能です。

■選ぶポイント:自分の顔にフィットすること。マスクの顔にあたる部分の素材がシリコンタイプ。

シリコンは使えば使うほど自分の顔に馴染み、密着感がすぐれており、形状記憶してくれるため、

水が入ってくることやストラップをきつくしめるというストレスから解放されます。
 (233)

マスク1つで水中でのストレスが大きく変わります。たかがマスク、されどマスクです!!

レンタルのマスクは、いろいろな人が使用しているため自分の顔にフィットすることは

ほとんどありません。

まずは、自分の顔にフィットしたマスクを選び、ダイビングをスタートしましょう★☆
器材メーカー TUSA マスク

器材メーカー TUSA マスク

日本人約1,000人分の顔のデーター平均値で、さらに薄型シリコン素材を使用しているため、非常にフィット感が優れている。
次回は「スノーケル」について、お話します。
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