2017年10月2日 更新

【ワイド撮影】2つの世界をひとつの写真に!半水面写真。

半水面を撮る際のコツをご紹介します!

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ポイント⑤明暗差が少ないコンディションorストロボ使用

露出を合わせる際に、水中と空気中だと明るさが大きく変わってきます。
水中に適正露出を合わせると空や陸の上部分が白く飛んでしまったり。
逆に上の空や陸を基準に露出を合わせると水中が暗くなってしまいます。
これが、なかなか難しいのです。
なので、できるだけ水中が明るい場所を選ぶと良いですね!
一番難しいのは、「透明度があまり良くない水中で、空は快晴の日」。
例えば・・・
ジェリーフィッシュレイク

ジェリーフィッシュレイク

水中を適正露出にすると空が白く飛んでしまいました。
ここはあまり透明度が良くないので、難しい環境です。
f8:1/250:ISO400
via YUSUKE TAMURA PHOTOGRAPHY
そこで!登場するのが、ストロボです!
これが明暗差の問題を解決してくれます!
水中にだけストロボを当てます。
すると露出がアンダーでも水中もしっかり写ります!
あって良かった!ストロボ!

構図や画作りの楽しみがたくさん!

水面の境界線をどう入れるか。
水中と水面より上の景色の割合は。
考え出すとキリがありません。う~ん、わくわくしますね!
アジ玉とロックアイランド

アジ玉とロックアイランド

水面の境界線を写真中に斜めに入れてみました。
f18:1/125:ISO400
via YUSUKE TAMURA PHOTOGRAPHY
ヤシの木と泳ぐひと

ヤシの木と泳ぐひと

上部分には青空と太陽とヤシの木。
下には泳ぐ女性。
イメージ通りの南国ぽい写真が撮れました!
f11:1/100:ISO100
via YUSUKE TAMURA PHOTOGRAPHY
水中には全く違う世界が広がっています。
半水面写真はそれをはっきり表現できる手法ですね。
イメージを膨らませて色々な半水面写真を撮ってみましょう!
ダイビング合間の休憩が楽しくなること間違いなし!
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