2017年7月24日 更新

スノーケルの水を抜きやすくするには?

スノーケルは、水面で顔をつけながら息を吸うために必要な器材

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こんにちは、MSO東京店の藤本です。

本日も引き続き軽器材の詳細についてお話ししていきます。

(ⅱ)スノーケル

 (236)

■必要性:水面で顔をつけながら息を吸うために必要な道具です。

■ストレス:スノーケル内に水が入ってきやすい、また入ってきた水が抜けにくい。

特に女性の方は、男性よりも肺活量が低いため水がうまく抜くことができずに、水面で

飲んでしまいむせたり、おぼれたりしてしまいます。

スノーケリングは手軽にできる遊びですが、意外と水をうまく抜けずにトラブルになる

ケースが多いです。

■選び方:
①マウスピースの大きさ ・・・ ラージとレギュラーサイズがあるため、自分の口の

大きさに合ったものを選ぶ。

② 排気弁付 ・・・ マウスピースの下に排気弁が付いていると、水を抜くときに非常

に楽です。肺活量の低い方でも簡単にできることが最大のメリットです。
 (238)

③アッパーキャップ付 ・・・ スノーケル内に水の浸入を防ぐ為の器具。100%水の浸入を

防ぐことは不可能ですが、大幅に軽減することができます。

④ジャパラタイプ ・・・ スノーケルは常時マスクの左側にセットされています。

レギュレーター使用時にホースが下に伸びた状態になるため、ジャパラタイプはマウスピースが

邪魔になりません。
 (240)

スノーケル自体は、水面に滞在しているとき、水面移動時、トラブルにより漂流時など

ダイビング時に使用頻度は低いですが、ストレスを軽減するために水を抜きやすいものを

選びましょう☆★
器材メーカー TUSA スノーケル

器材メーカー TUSA スノーケル

一回のスノーケルクリアで確実に排水ができる、デザイン性と機能性が見事にマッチしたプラチナⅡ
次回は「フィン」について、お話します。
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