2020年12月16日 更新

TG-6(OLYMPUS)いいですねー☆

12月16日の宇佐美の海ログです

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皆さんこんにちは。宇佐美DCの小峰です。

今日の宇佐美は3日連続の西風の一日となりました。

水中の透明度は1本目は10m以上あった、2本目、3本目と時間を追うごとに徐々に下がってきた感じ、という情報をSHOP様から頂きました。

僕は陸での仕事が今日はメインだったのですが、最後の最後にブログ用の写真集めもかねて30分くらい浅場に入ってきましたよ。

さて、今日はその30分くらいで撮ってきた浅場の写真とともに購入してまだそんなに使い込んではいませんがTG-6の感想を。

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これは宇佐美のビーチ(浅場)にとてもたくさんいる、ユビワミノウミウシの仲間なんですが、先日UPしたTG-4の写真と比べるとより分かると思うのですが、すごく鮮明に撮れました。

かなり暗い時間帯に、しかも、さささっと撮っただけで、水中ではっきりと、「かなり鮮明に撮れる」という感覚と、「撮っていて楽しい」という感覚が出てきました。僕のTG-4がかなり使い込まれたものであったことも一因だとは思うのですが、一瞬でわかる違いがありました。

これは入って数分で見つけた最初の個体なので、もっと他にも何か撮ってみたいな、と思ったので次を探していきました。

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丁度よさそうなウミウシを発見。ヨツマタウミウシ極小。

肉眼では小さな白いスジにしか見えないサイズです。触覚にピントが合っていないのは僕の腕の問題なので(目の問題?)置いておいていただいて、撮ってみてびっくり。ミノの中に消化腺が透けて写っていました。このウミウシは今まで撮りにくいなー、と思っていたウミウシの代表格でした。うまく写せなくてモヤモヤが残ることが多かったのですが、これからが楽しみになりました☆

その他に浅場に多くて、写しにくいウミウシといえば、カンザシウミウシ。。。いないかなー?と思って探すこと数分。、、

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見つけました☆今思うのはこれもまた、ピントがいまいち(ぶれてます)ですが、以前に比べたら確実に触覚も鮮明に写っていますし、個人的にはTG-6すごいなー、の一言でした。

浅場の楽しみといえばスズメダイの仲間、とか、普段会えないような甲殻類にいろいろ会えることもあるのですが、

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なんともかわいらしい写真に。

よく見ると、ムナビレも美しく撮れてました。こういう生物は出会う回数も多くないですし、撮るべき時にしっかりきれいに撮れている、ということはすごく価値が高く思われました。もっと早くTG-6にしておけばよかったです(笑)

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こんなにかわいらしいカニさんも。

海の生物のすばらしさの一つに、その透明感があると思っているのですが、このカニの足を見てみると、本当にきれいにありのままに近く撮れているな、と思いました。楽しいですねTG-6.

と、いうわけで、個人的にTG-6はすごく良いです。

まだまだ使えるTG-4だったのですが、6に変えてみてよかったです。シリーズものって初代が良かった、とか一番良かったのは2だね、3だね、新しくなるとどんどんマンネリ化してきて、とかそういうのもいろいろあると思うのですが、このカメラに関しては数字が新しくなるにつれてどんどん良いものになっている、と思わされました。

基本は水中ワイド、マクロ、顕微鏡、の3つを駆使する感じで、そのあたりは以前のシリーズを使っていた方はすんなり入っていけると思いますし、その3つのモードが番号が新しくなるごとにパワーUPしている感じで素晴らしいです☆

僕はワイドの写真がとにかく苦手意識だらけですが、今度は機会を見て、ワイドの写真もいろいろ撮ってみようと思います。

今日はちょっと偏った記事でしたがこの辺で。

新しいカメラに変えちゃおうかなー?でも今のカメラ、まだ使えるしなー、という方、良かったら水中でTG-6お試しでお貸しします(笑)

海に潜りたくさせてくれるカメラですよー(笑)

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