2017年12月21日 更新

みっけ!

生物を探すのってかくれんぼでみたいだなと最近思えてきました。

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今日も青い海☆

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こんにちは、宇佐美DCの谷です。

本日も白っぽさがありますが青い海が広がり、透明度は8~10mでした。
水温も16℃で冬の海だなぁと感じます。

そんな青い海なんですが、今日は生物を見つけることについて書いていきます。
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魚などは基本泳いでいたり、岩陰に隠れていることが多く大体この水深にいるとわかっていると探しやすいですが、ウミウシや甲殻類と言ったマクロ系の生物は擬態したり、砂に潜っている個体もいます。
上の写真のようにたまたま移動しているのを見かけるのって結構少ないのですし、インストラクター一人の眼で生物を探すのにもさすがに限界があります。

なので自分で探せるようになっていくとダイビングがさらに楽しくなると思いますよ。さらにセルフで潜るようになった際も「見つけられるかな?」から「この辺にいそうだな」に変わると思います。

かくれんぼしている生物を探す。

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最近カエルアンコウが居ついて賑わっています。
彼らはカイメンに擬態して獲物が来るの待っているのですが、まるでかくれんぼしているみたいだなと思いませんか?

生物にとっては生きていくためなんですが、僕らダイバーにとっては彼らを探す鬼役になったように思えます。
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ですが、いざ探そうとしても簡単には見つけられません。
宇佐美の海でも結構広く、その中からくまなく探そうとするとエアがいくつあっても足りません。
ウミウシを探すのと一緒で、見たい生物のいる場所や生態を調べることからまずスタートしないといけません。

例えば、上記の写真のカエルアンコウはカイメンなどに擬態して隠れたりしているので居つきそうなカイメンを見て行けばいいといった具合に的を絞ることが重要です。

ウミウシも転石や岩陰をくまなく探すよりは彼らが食べる海草や藻などを調べてその付近を探した方が見つけやすいです。

さらに図鑑などに乗っている写真はその生物がどういったところにいるかなども見て取れるようになっています。まずは探す前に情報をある程度集めましょう。

あとは探したいという気持ちが一番重要です。興味がないのに隠れている生物を探そうとしても見つかりません。これは個人の考え方によって変わるので強要などはしませんが、ダイビングの楽しみ方の一つとして捉えといてください。

探し方のコツや勘などはやはり沢山潜る事とインストラクターの探し方を見るのがいいでしょう。探し方も人それぞれなので、ただ普通に潜るより目線を変えて潜ってみるとダイビングをより深く楽しめると思います。

最後に明日の海況

明日の海況ですが、明日も同じ風の予報なので問題ないと思います。
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