2020年12月7日 更新

穏やかな海況、のびのびフォトダイブ

12月7日の宇佐美の海ログです

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皆さんこんにちは。宇佐美DCの小峰です。

今日の宇佐美はとても穏やかな海況でした。

水中の透明度は8m~10mくらいで、昨日までに比べるとやや白っぽさが目立ちました。

とはいえ、
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この位見えてくれれば、満足以外の何物でもないです笑

と、いうわけで、今日は4人のゲストさんたちとのファンダイビングのチームを担当させていただきました。

水温は20℃前後、フォトダイブを楽しんでいたら、1本目は55分くらい、2本目は70分いかないくらい、というどちらかというとロングな2本になりました。WETではなかなかこういう時間潜っていることはできませんので、DRYスーツならでは、なダイビングだったと思います。

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水中マクロモードで撮るか、顕微鏡モードで撮るか、その辺はいろいろ試してみるべきですが、このホソウミヤッコは顕微鏡モードで。よーく見ないとわかりませんが後ろだけでなく、前もぼけています。最近のデジカメはすごいなぁ☆(これはオリンパスTGー5です)

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被写体をどの角度で撮るかはこれまた悩むところですが、生き物の目線まで自分(もしくはカメラ)が下りて、同じ目線で撮るのも常套手段ですね☆真上からとるのは簡単ですが、迫力が違うと思います。(写真はクリアクリーナーシュリンプ)お相撲さんみたいなポーズですね☆

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写真は光との何とか、、、なんて言われたりしますが、こっちがわから撮った後に、反対に回ってあっち側から撮ってみたりすると(このレベルの低い説明でわかりますか?笑)、太陽光の差し込みが違うので、写真の雰囲気ががらりと変わったりもします。そもそもデジカメのほとんどはいろいろがオートなので(マニュアルではありませんので)、いろんな構図や方向から撮ってみるとよいです。どこかの構図、どこかの方向からの写真に、これだ!と思う写真があるかもしれませんよ☆

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どのくらいの大きさで撮るか、これまた悩みどころです。

写真はユビノウトサカに住んでいるトサカガザミですが、色が白なので、あんまり近かったりするとフラッシュが当たりすぎて白く飛んでしまったりもしますし、せっかくトサカの模様と本体の模様が同じで、いかにも擬態してます!なところも特徴なので、超ドアップにしてもそれがわからなくなって残念な気もします。とはいえ、あんまり小さくても、、、いろいろ悩みますが、ズーム機能をうまく調整してこのくらいでどうかな?というのをいろいろ撮ってみるのが良いのではないでしょうか?

この写真がうまくいっているか?と言われるとその辺は自信ありませんけども笑

と、いうわけで、今日はのびのびフォトダイブな日でした。

カメラの性能が本当に上がったと言わざるを得ません。僕がダイビングを始めたころはフィルムカメラだったので、24枚撮りなら24枚しか取れませんし、現像しないと基本的には写真は確認できませんでした。その後も長らくは、一眼レフ&マクロレンズ、みたいな方は極小の被写体も撮れましたが、大体のカメラでは、証拠写真的にちょっと写すくらいが関の山だったと思います。

今では誰でも気軽に、絵葉書みたいな写真が撮れちゃいます。良い時代になりましたね☆

カメラまだ、持ってないけど、、、というダイバーの方はぜひぜひカメラをGETしてみてください。水中が面白くなること請け合いです☆

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